盛り塩の盛り方

盛り塩の盛り方は、円錐型にするのが一般的です。簡単に円錐型の盛り塩を作るには、紙で円錐をつくり、その中に塩をいれて、お皿の上にのせます。そのあと紙の円錐をとり、形を整えてやるとキレイに盛り塩ができます。形が作り難い場合は少しだけお水を加えてやると良いでしょう。

風水的には八角が縁起がよいといわれています。八角に盛る為の開運盛り塩グッズもございますので、そちらを使ってみるとよりパワーの強い盛り塩が簡単にできます。

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盛り塩で準備するもの

盛り塩のお塩について

盛り塩に使う塩は天然の粗塩が良いとされております。

交換する頻度は1週間に1度、お店の場合は、色んな方が訪れ、邪気をたくさん吸収していますので、毎日交換してあげるのがよいでしょう。

使用後のお塩は、水回りに置いた盛り塩であればお水に流し、玄関であれば土に還してあげるのがよいでしょう。

 

盛り塩のお皿について

小皿があればよいでしょう。できるだけ陶器などの自然素材のものを選びましょう。

金運を呼び込みたい場合は、金色のお皿ですとより効果的です。

浄化目的なら白色にしましょう。

白色は浄化効果が強い色です。他の色や模様があったりすと違う波動が発生しますので、使用しないようにしましょう。

また、お皿の上に白い和紙や半紙を引いてその上に盛り塩をしてもよいでしょう。